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レッドクリフ

2008年11月01日

大好きな『三国志』?n?[?g?i?ҁj
ということで、早速観てきました『レッドクリフ』です。

三国志なのに劉備たちではなく、周瑜がメインなのがちょっと新鮮。
三国志の中で一番好きな趙雲が、阿斗様を救い出すところ以外にもなんか大活躍して嬉しい。
中村獅童さんもよかった。
諸葛孔明がにやにやしているのにちょっと驚き。なんかクールな設定だと思い込んでいたから。

周瑜が主役なのはもちろんわかってはいるけど、小喬さんとのシーンはもっと巻きでお願いしたかった。
趙雲、張飛、関羽、甘興の見せ場はすごくよかったけど、八卦の陣のシーンももうちょっと尺が短い方がよかったのではないかと。


PartⅡは来年の4月。
待ち遠しいです。

仮面ライダー電王 劇場版

2007年08月04日

観てきました。
日曜の放送と微妙にクロスオーバーしているのではないかと思ったので、どうしても土曜日に観たかったのです。
映画館は、私が思っていた以上に低年齢層でした……。

でも、面白かった。
CMに登場したモモタロスの車夫姿は、本編とはあまり関係のないものだったこと。
江戸時代にタイムスリップしてドタバタ珍道中なのかと予想していたのですが、全然違いました。

おまけにゲキレンジャーも観られたし(同時上映なのだけど)、モモの夏休みも笑えた。

列車を占拠するのはハイジャックではないのでは? と思って調べたら、ハイジャックのハイはhighではなくHiだったと知り、1つ賢くなりました。

映画『ゲゲゲの鬼太郎』

2007年05月07日

GWも終わりました。
基本的にゴロゴロしながらテレビやビデオをみて過ごしましたが、大きな画面で何かを観たかったので映画に行くことにしました。

候補は『大帝の剣』か『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』だったのですが、結局鬼太郎にしました。

鬼太郎は、子どもの頃に読んだ漫画やアニメがとても怖かった記憶があるのと、主人公の鬼太郎が美少年ではないので、映画化されても別にっていう感じでしたが、今回の実写映画はウエンツ瑛二くんとのことで、綺麗っぽいのでちょっと興味が沸きました。
宣伝番組で目玉のおやじの愛らしさと、ねずみ男の存在感に、観に行くことを決めました。

物語はどうってことなかったけれど、目玉のおやじは愛くるしかったし、ねずみ男には笑わせてもらったし、ちょい役まで有名俳優さんで固められた映画は満足で、出来れば続編をっていう感じです。
私的に納得出来ないことはといえば、鬼太郎の下駄が、鬼太郎が蹴り上げるのではなく、自分で勝手に動くところ、猫娘が刈上げおかっぱで白いパンツ丸出しじゃなかったこと、病気で死んじゃった子ども達の父親が生き返ってしまうってことくらいかな。

映画を見終わってからノベライズ版の『ゲゲゲの鬼太郎』を買いました。
すごくいい。
脚本と小説では練り方が違うのかもしれないけれど、映画の脚本をノベライズした人が書いたら、もっといい映画になったんじゃないかなと。

オススメ