アイテム詳細
SuperLite 2000シリーズ 恋愛アドベンチャー メモリーズオフ・デュエット
サクセス
グループ:Video Games /ランキング:4761
価格:¥ 2,100
発売日:2004-08-05 /只今品切れ中
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
memories Off Duet
(2008-07-31)
今作は、ゲームというよりテレビドラマのような感覚でストーリーがサクサク進むので、ゲーム性を期待してしまうと少し肩すかしかもしれない。選択肢によって大きく場面が変わったり、ヒロインのルートが変化するのであるが、多くの選択肢はどっちでもよくね?といったものが含まれていたり、その後の話の展開に影響するものの、直後はどちらを選んでも話の展開がかわらないというのはちょっと工夫が必要なのでは?と思った。
そんな不満な点はあるものの、話を進めているうちにそれは全く気になるものではなくなってしまうのだが。
というのもシナリオがどれをとっても、ヒロインのだれを選んでもとても考えさせられるものであったこと、それぞれが抱える悩み、主人公が抱える問題。シナリオがしっかりしているので説得力があり、かつシチュエーションがありそうな非現実的なものでないので、すんなりそして誰でも先の気になる展開に目を離せなくなってしまうであろうと思う。
BGMも素晴らしかったと思う、テーマ曲なるものが個々ヒロインにあるのも凝っていてなかなか好みなのだが、作品のテーマ曲なるものは今では涙なしでは聴けない.....だろうと思う...。
超お買い得です
(2008-05-07)
コンシュマー恋愛ADVの代表作であるメモオフの1と2がセットになっています。
おまけのシナリオも充実していてボリューム満点です。なのに廉価版で手に入れることができます。
最初に進んだみなもルートが素晴らしく,この手のゲームにはまるきっかけとなった作品なので特別な思い入れがあります。
メモオフ1ですが,主人公とメインヒロインが強烈な個性を放っています。
この手のゲームでは主人公はプレーヤの分身となるので目立たないようにしているのですが,メモオフ1は違います。かなりはじけています。
メインヒロインの幼馴染の子も天然というか電波というか,お馬鹿な子に見えてしまうのですが,そう思って侮っていると後で痛い目にあいます。
シリーズの原点となっているのでまずはここからプレイしてみることをお勧めします。
メモオフ2ですが多くの人がシリーズの中でこの作品を最高傑作と評価しています。
主人公に最初から彼女がいるという状況で物語が始まります。
そのため他のヒロインを選ぶと彼女との破局を経験することになります。
実際にありそうな状況を表現しており,主人公の心の動き,それに対するヒロインの行動がリアルに描かれています。以降のメモオフの特長ともなった修羅場に弱い人にはあわないかもしれません。
この手のゲームは数多くしましたが,それでも時々メモオフをしたくなります。
結果プレイ時間が膨大な寮になりました。それだけの魅力のあるゲームです。
どうせ買うなら廉価版でしょう
(2008-01-21)
何か人気あるみたいだし購入してみるかと思ったのは2005年夏の事。
で、感想なのですが、第1作は、主人公の三上智也が自分の不手際(という表現で合っていますか?)により、雨の中恋人である桧月彩花を失った後、そこから立ち直るため、新たな恋を掴む…という話。
シナリオの進み具合によっては新しい恋人を得る事無く、彩花の想い出を糧にして生きるという、バッドエンドに見えるけどそうとは思えないものでした。
第2作は、サッカー部を引退した主人公の伊波健と恋人の白河ほたる。しかし、すれ違いをきっかけにふたりは…という話。
どちらかと言うと、セカンドの方が好きですね。つばめ先生が特に。
相摩姉妹三つめのエンディングは、あれはあれで悪くないと思います。パラレルワールドの一種って奴なんでしょう。
両作に共通して登場するサブキャラに稲穂信が登場。なのは良いのですが、いくら智也と彩花の状況が状況だからって、雨を悪者扱いする表現はどうかと思います。そして、主題歌にもそれが現れていますし…
止まない雨は無いなら、止まない晴れも無いのですから。
でも、シナリオ以上に、BGMが素晴らしいです。
並な作品
(2008-01-04)
評価が高かったので買ってみましたが、CLANNAD・Ever17・マイメリとプレイした後だったのでどうしてもしょぼく感じました。ボリュームはたしかにありますが、一つ一つのシナリオが甘いので全キャラを攻略する気になりません。これから買おうかなと思っている人は過度の期待をせず昔のゲームが持つ懐かしい雰囲気を楽しむようにプレイすれば良いかなと思います。
(ToT)
(2007-12-23)
この作品はかなり泣けます。自分的にですがね。
1ではみなもENDはかなりいい!プレイ中涙が(/Å`)
2は全員 いい!個人的にBadエンドが好きなんで、もう少しBadが…
恋愛ものとしては☆5ですが、鬱ゲーとしては☆4ぐらいかな?
おすすめ度:
memories Off Duet
今作は、ゲームというよりテレビドラマのような感覚でストーリーがサクサク進むので、ゲーム性を期待してしまうと少し肩すかしかもしれない。選択肢によって大きく場面が変わったり、ヒロインのルートが変化するのであるが、多くの選択肢はどっちでもよくね?といったものが含まれていたり、その後の話の展開に影響するものの、直後はどちらを選んでも話の展開がかわらないというのはちょっと工夫が必要なのでは?と思った。
そんな不満な点はあるものの、話を進めているうちにそれは全く気になるものではなくなってしまうのだが。
というのもシナリオがどれをとっても、ヒロインのだれを選んでもとても考えさせられるものであったこと、それぞれが抱える悩み、主人公が抱える問題。シナリオがしっかりしているので説得力があり、かつシチュエーションがありそうな非現実的なものでないので、すんなりそして誰でも先の気になる展開に目を離せなくなってしまうであろうと思う。
BGMも素晴らしかったと思う、テーマ曲なるものが個々ヒロインにあるのも凝っていてなかなか好みなのだが、作品のテーマ曲なるものは今では涙なしでは聴けない.....だろうと思う...。
超お買い得です
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おまけのシナリオも充実していてボリューム満点です。なのに廉価版で手に入れることができます。
最初に進んだみなもルートが素晴らしく,この手のゲームにはまるきっかけとなった作品なので特別な思い入れがあります。
メモオフ1ですが,主人公とメインヒロインが強烈な個性を放っています。
この手のゲームでは主人公はプレーヤの分身となるので目立たないようにしているのですが,メモオフ1は違います。かなりはじけています。
メインヒロインの幼馴染の子も天然というか電波というか,お馬鹿な子に見えてしまうのですが,そう思って侮っていると後で痛い目にあいます。
シリーズの原点となっているのでまずはここからプレイしてみることをお勧めします。
メモオフ2ですが多くの人がシリーズの中でこの作品を最高傑作と評価しています。
主人公に最初から彼女がいるという状況で物語が始まります。
そのため他のヒロインを選ぶと彼女との破局を経験することになります。
実際にありそうな状況を表現しており,主人公の心の動き,それに対するヒロインの行動がリアルに描かれています。以降のメモオフの特長ともなった修羅場に弱い人にはあわないかもしれません。
この手のゲームは数多くしましたが,それでも時々メモオフをしたくなります。
結果プレイ時間が膨大な寮になりました。それだけの魅力のあるゲームです。
どうせ買うなら廉価版でしょう
何か人気あるみたいだし購入してみるかと思ったのは2005年夏の事。
で、感想なのですが、第1作は、主人公の三上智也が自分の不手際(という表現で合っていますか?)により、雨の中恋人である桧月彩花を失った後、そこから立ち直るため、新たな恋を掴む…という話。
シナリオの進み具合によっては新しい恋人を得る事無く、彩花の想い出を糧にして生きるという、バッドエンドに見えるけどそうとは思えないものでした。
第2作は、サッカー部を引退した主人公の伊波健と恋人の白河ほたる。しかし、すれ違いをきっかけにふたりは…という話。
どちらかと言うと、セカンドの方が好きですね。つばめ先生が特に。
相摩姉妹三つめのエンディングは、あれはあれで悪くないと思います。パラレルワールドの一種って奴なんでしょう。
両作に共通して登場するサブキャラに稲穂信が登場。なのは良いのですが、いくら智也と彩花の状況が状況だからって、雨を悪者扱いする表現はどうかと思います。そして、主題歌にもそれが現れていますし…
止まない雨は無いなら、止まない晴れも無いのですから。
でも、シナリオ以上に、BGMが素晴らしいです。
並な作品
評価が高かったので買ってみましたが、CLANNAD・Ever17・マイメリとプレイした後だったのでどうしてもしょぼく感じました。ボリュームはたしかにありますが、一つ一つのシナリオが甘いので全キャラを攻略する気になりません。これから買おうかなと思っている人は過度の期待をせず昔のゲームが持つ懐かしい雰囲気を楽しむようにプレイすれば良いかなと思います。
(ToT)
この作品はかなり泣けます。自分的にですがね。
1ではみなもENDはかなりいい!プレイ中涙が(/Å`)
2は全員 いい!個人的にBadエンドが好きなんで、もう少しBadが…
恋愛ものとしては☆5ですが、鬱ゲーとしては☆4ぐらいかな?
